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中医理論学習
アカデミーが目指すもの

スマホで学べる中医学

●東京でも大阪でも。スマホで中医学を勉強できます。
●電車の中で、カフェで、スキマ時間もビデオや練習問題で有効活用。
●自宅に帰ったらゆっくり復習。
●もちろんPCにも対応しています!

学習スタイルを詳しく見る

充実した受講者サポート

●レッスン修了時にサポートメールをお送りします。
●間違えた問題は「弱点補強問題集」に登録。弱点の克服を手助けします。
●学習の進捗状況を確認できます。
●質問は随時受け付け! 良い質問は受講者全員でシェアします。

学習サポート体制を詳しく見る

中医学アカデミーでは、本当に効く・治せる中医学(漢方)を基礎から体系的に学び、現場で使える実践力を身につける事ができるカリキュラムを、日本で初めてEラーニングを使って提供しています。

また、中医学の最高資格である「国際中医師」を育成する講座では、その受験資格も得られ、開講以来高い合格率を維持しています。多くの卒業生が身につけた中医学の知識を用いて医療現場で活躍しています。

とことんアウトプットするから現場で活きる

対面教育は、講師の質や講義時間の制約などがあり、必ずしも講義内容が十分とは言えない場合もあります。また、聴講するだけで満足してしまっては中医学の活用には至りません。大切なのは学んだ内容をアウトプットすることです。この練習をしなければ、臨床の現場で活用することにはつながりません。

教科書通りの症例ばかりではないから

検索すれば漢方薬の情報も得ることができます。一般の方でも効能書きに記された「症状」を頼りに漢方薬を選択すると聞きました。漢方薬について学習した医療人であれば、「効能書き」に記載されている症状通りの病気が存在しないことはご存知でしょう。中医学の教科書通りの症状を訴える方は、臨床ではほとんど見られません。

専門用語の理解が弁証論治の土台を作る

中医学を身につけるには専門用語の理解が不可欠です。専門用語を正しく理解することが弁証論治の土台を構築します。中医学アカデミーの「アウトプット訓練」システムは短期間で中医学を習得し活用できるようになるため、専門用語の学習に重点をおいたシステムです。

病気の複雑性に対応するには臨床力が必要

病気はそれぞれの体質、病気の発展などにより複雑な状態になります。この複雑性を正確にその場で読み、尚且相応しい治療を施すのが「臨床力」です。臨機応変に対応できるのは、自分の「臨床力」だけです。

アウトプットが証候の判断を助ける

例えば、「腎陽虚」という証候名がありますが、判断する上での症状が多く、また相反する症状も含まれており初学者を悩ませます。このような現象は中医学に数えきれないほど存在しています。なぜこの症状があるかを理解するために、中医学アカデミーでは覚えるだけでなくアウトプットを重視します。

日々の隙間時間を有効活用

社会人になってから勉強を継続させるのは大変です。「忙しい」を理由に勉強を諦めていませんか。中医学アカデミーの「アウトプット訓練」システムでは、30~50分でテキストを読み、15分間で練習問題を解きます。採点ページの解釈を読めば、ご自身の理解の程度が分かります。隙間時間を利用し着実に中医学の勉強ができます。

(1)漢方専門性のある薬局或いは診療所を運営したい。

(2)漢方治療のプロセスをきちんとして患者に貢献したい。

(3)漢方の「合方」を理解し、難病の治療に貢献したい。

(4)高レベル的な弁証論治で治療に貢献したい。

(5)中医学の考え方を更に深く理解し、漢方サプリの開発にチャレンジしたい。

(6)漢方の力で集客力を高め繁栄したい。

(7)漢方で競合他店やクリニックとの差別化を図りたい。

漢方製剤の仕入れ特権により、今や国内の薬局は他店との差別化を図るのが難しくなっています。また、保険調剤で漢方薬を服用できるようになり、どこでも同じ漢方薬を手に入れることができます。
インターネットで漢方薬について調べられるようになり、薬局では相談のみ、購入はネットで、という方もいると聞きます。
残された道は漢方の「臨床力」を高めることです。中医学アカデミーは、短期間であなたの「漢方の臨床力」の向上をお手伝いします。
資料請求は無料です。ぜひ、気軽にご相談ください。

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西洋医学と中医学で治療方法の幅が確実に広がる

医師 影山幸雄 先生(埼玉県立がんセンター)

埼玉県立がんセンター泌尿器科で、患者さんを助けたいという思いから、西洋医学だけでなく中医学の考え方も取り入れた治療をされている影山先生に、漢方についてお話しをうかがいました。

中医学を学び、また指導し さらに学ぶ

薬剤師 国際中医師 能美敦 先生(漢方薬局経営)

漢方の勉強を始めたきっかけ、よき師との出会い、また指導者としての道のりなど、中医学に対する思いや、勉強の大切さなどをお話しいただきました。

抗がん剤治療から救った漢方治療

会社員 松崎智子さん 

1997年8月 皮膚がんの一種「メラノーマ」を発症。3年後、血管にがん細胞が見つかり抗がん剤治療を始めるも副作用に耐えられず漢方治療に切り替え、今では仕事に復帰された松崎さんを取材しました。 


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